人財育成

「チーム恒電社」は社員の自由な発想で、それぞれの個性を最大に引き出し、一人ひとりがチームワークを重んじ、協力しあい「ゴール」を目指します

 松下幸之助氏は、「社員は社会からの預かり物」と考えていました。

 

弊社も同じく企業の責任は、社員を育て、社会に貢献してもらわなければならないと思っています。つまり「人財育成」をする場と考えています。

 

弊社のCSRサイトをご覧いただくとわかっていただけると思いますが、弊社が考えるCSR(企業の社会的責任)は、電気事業を通じて、ボランタリーに社会に貢献していくということがあります。

 

目指すところは「すべての人が幸せになってほしい」ということ。

 

そのために何が必要なのか、どのように仕事をすればいいのか、考えられる人材を育成していきたいと思っています。

 

弊社社是に「全て拾う」というのがあります。これは、「ものを大切にする」ということ、「一人ひとりの個性を認める」という意味があります。

 

大事なことは「やる気」。

 

弊社の目指すものをきちんと理解し、頑張りたいという社員をしっかりと支援していきます。

育成目標は仕事が好きになること

例えば、サッカーが好きでサッカーを始めた選手が全て日本代表になれることはありません。しかしサッカーは好きでいられます。「あぁ、サッカーって楽しいなぁ、好きだなぁ・・・」と思う事は自由で、実はそんな人たちがサッカー界を底辺から支えています。

 

仕事にこれを当てはめると、弊社の仕事は電気的な知識、技術、また営業の能力が必要ですが、みなさんそれぞれ始まりは違います。特に近年では電気系の学校を卒業された人でない社員が多くなりました。簡単に言うと、元々持つポテンシャルで仕事ができる人もそうでない人もいます。そんなそれぞれの社員がそれぞれの能力を最大限伸ばす事で、仕事が楽しくワクワクしながら働ける。そしてその仕事が好きになることを会社の育成目標にしています。

 

仕事が好き。それって幸せですよね。

 

またサッカーの話になりますが、サッカーのルールにはピッチのなかで戦う選手にベンチから試合を止めて監督が戦術を伝える「タイム」はありません。監督と選手は予めチームの戦術を確認し、一度キックオフの笛が鳴れば、監督は選手を信じ、選手は仲間とのコミュニケーションを図り、お互いをリスペクトし信じあい相手ゴールを目指します。

全ての人を幸せにするという「ゴール」を目指す

ッカーの試合では選手の自由な発想を大事にして、それぞれの個性を最大に引き出し、一人ひとりがチームワークを重んじ、協力しあい「ゴール」を目指しています。「チーム恒電社」も同じ。

 

経営の方針や方向は理解してもらいますが、仕事というピッチのなかではあまり口出しはしません。社員の自由な発想で、それぞれの個性を最大に引き出し、一人ひとりがチームワークを重んじ、協力しあい「ゴール」を目指しています。

 

社員はそれが全ての人を幸せにするという「ゴール」であることを学び続けています。