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2021年度再エネ賦課金単価が発表されました。

2021年度の再エネ賦課金単価が経済産業省より発表されました。

再エネ賦課金単価が、経済産業省より発表されました。
2021年5月分から2022年4月分までの再エネ賦課金単価は1kWhあたり3.36円になります。
2018年度は2.90円/kWh、2019年度は2.95円/kWh、2020年度は2.98円/kWhでしたが、
2021年度は前年度より12.7%の増加となりました。

再エネ賦課金とは

再エネ賦課金とは「再生可能エネルギー発電促進賦課金」の略称です。
再生可能エネルギーの導入促進を目的として、電力会社から小売供給されるすべての電気に対して
使用量に応じて電気料金と一緒に支払わなければならない賦課金です。
電気を1kWh購入する毎に3.36円(※)が課金されます。
(※)2020年4月検針分までは前年度単価の2.98円/kWhが適用されます

電気料金支出の〇〇%は再エネ賦課金!?

高圧契約で電気をご使用いただいているお客様であれば、年間の電気料金支出のうち約12%~16%(※)が再エネ賦課金になります。
1年間の電気代が2300万円のお客様であれば、年間約345万円の再エネ賦課金を支払っていることになります。
年々再エネ賦課金単価は上昇しており、年間通しての再エネ賦課金の支出額はどんどん増加していきます。

(※)ご契約いただいている電力メニューの基本料金単価、従量料金単価によってパーセンテージは異なります

再エネ賦課金支出を減らすためには?!

再エネ賦課金は「電力会社から購入した電気」に対して課金されていきます。
ということは、自分で発電して消費した電気には再エネ賦課金が一切かかりません。
お客様の屋根の上や敷地内に太陽光発電システムを設置して、 発電したクリーンエネルギーを使用することにより、電気使用(購入)量を削減できるのと同時に 再エネ賦課金の支出も少なくすることができます。

まずは最適化シミュレーションを!!

電気料金の削減方法とその削減効果はお客様の通年の電気の使用方法によって全く異なります。
恒電社ではエネルギーマネジメントアドバイザーがお客様の電気の使用状況を徹底的に分析して
お客様にとっての最適な電気料金削減方法についてご提案いたします。
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