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埼玉りそな銀行と「サステナビリティ・リンク・ローン」 契約締結

令和4年3月31日、株式会社恒電社(代表取締役社長 恒石隆顕)と、埼玉りそな銀行(代表取締役社長 福岡聡)は、共に持続可能な社会の実現を目指す取り組みの一環として、『サステナビリティ・リンク・ローン』(以下「SLL」)契約を締結しました。


SLLとは、当社のSDGsやESGなどのサステナブルな活動に対して、第三者による公正な審査を経て実行される形態のもので、当社のサステナビリティ戦略に整合した目標であるサステナビリティ・パフォーマンス・ターゲット(以下「SPTs」)の達成度合いに応じて、金利等の融資条件が連動する借入手法です。


そして今回、当社が埼玉りそな銀行にて組成するSLLの第1号で、更に埼玉県の中小企業へのSLL認証としても1例目となりました。


埼玉県SDGsパートナー宣言にも掲げている、当社が設置した再生可能エネルギー発電設備の市場導入量(累積)をSPTsとして設定し、2021年10月期の3,418kWから2030年10月期に36,039kWと、「10.5倍」に高めるという、非常にシビアな目標となります。

今後、多大なる努力を要しますが、「未来の地球やこどもたちのために、安心して暮らせる環境を残さなくてはならない」という思いで、当社が以前より掲げている「再生可能エネルギー普及・温暖化防止」により一層、尽力してまいります。


本契約は、ローンマーケットアソシエーション(LMA)が定めた「サステナビリティ・リンク・ローン原則」及び環境省「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン」との適合性について、株式会社格付投資情報センターより第三者意見を取得しております。詳細はこちらをご参照ください。


埼玉りそな銀行のリリースは、下記URLをご参照ください。
https://www.saitamaresona.co.jp/about/newsrelease/detail/20220331_2509.html


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