ミッション

地球と未来の子どもたちのために

人類は化石燃料を掘り起こして燃やすことで便利な生活を手に入れてきました。
燃やすことで発生する温室効果ガスが我々の「きれいな地球」を壊し続けています。
これが「地球温暖化」です。近年では日本国内でも地球温暖化の影響が出始めています。

ミッション

供給される電気の8割が火力発電

日本国内で供給されている電気の8割が化石燃料を燃やしてできた電気です。
石炭・石油・天然ガスを火力発電所で燃やして電気を作っています。
そこから多くの温室効果ガスが排出されて、地球温暖化が進みます。

恒電社は電気工事を生業としている会社です。多くの皆さんに電気を使っていただき、便利で快適な生活をおくってもらうことに喜びを感じ、日々お客様と電気に感謝しながら仕事をしています。その電気が地球環境を壊しているなんて。

未来の子どもたちに誇れる仕事をする

東日本大震災での原子力発電所事故が発生して以降、再生可能エネルギーが脚光を浴び始めました。
太陽光、水力、風力、地熱、バイオマス。当社が太陽光発電の仕事に軸足を置いたのもその時期です。
そして太陽光発電に深く携わることで、電気に対する考え方が大きく変わりました。

エアコンや冷蔵庫、掃除機やドライヤー。どの電化製品だって、化石燃料で発電した電気で動かしても、
再生可能なクリーンな電気で動かしても動作は全く変わらない。
どうせ使うなら地球にやさしいキレイな電気を使って幸せになってほしい。

未来のこどもたちに恥じぬ仕事、恥じぬ会社にならなければならない。
そんな思いで我々は太陽光発電という人類に与えられた最高のエネルギー手段を普及し続けていきます。

PDCAの始まりは小さなDoからはじまる

当社のような小さな企業が施工する太陽光発電設備だけでは、地球温暖化を止めることなんてできません。
でも誰かがそれを始めて、誰かが継続していかないと地球温暖化は止まりません。
綺麗ごとを綺麗ごとのまま貫き通してやりきることで、それは必ず具現化した未来に繋がると我々は信じています。

日本政府が発表したエネルギー基本計画においても、再生可能エネルギーを主力電源と位置付けられました。
日本がそして世界が再エネ主体の電源構成に舵を切り始めています。
我々KODENグループとしての使命「再生可能エネルギーを普及すること」をこれからも貫き通してまいります。

地球温暖化が無くなるその日まで

地球温暖化を止めることが当社のミッション

産業革命後200年で人類が汚してしまったこの地球。元の地球に戻せるかもわかりませんし、
戻せたとしても何年かかるのか想像もつきません。でも、我々KODENグループは絶対に諦めません。
役員や社員の世代交代が繰り返されても、深くKODEN×DNAに刻み込まれたこの「再エネ普及・温暖化阻止」という
ミッションを完結するまで、恒電社の挑戦は続いていきます。
太陽光発電には魔法のようなチカラがあると信じて。