
一般社団法人 太陽光発電協会(JPEA)様主催のWebセミナーにて「太陽光発電の屋根設置」における、設計から施工に至るまでの弊社のノウハウをご紹介させていただきました。
太陽光発電のEPC事業者*として、施工管理の立場から普段どんなことに気を付けて業務にあたっているのか、エネルギーマネジメント事業部の蛎崎がお話しさせていただきました。
*「EPC事業者」とは?
Engineering(設計)、Procurement(調達)、Construction(建設)を一貫して担う事業形態を指します。設計力・調達力・施工管理力を総合的に発揮し、お客様に安心と最適な発電設備を提供する仕組みです。
安心して太陽光発電を導入してもらうために
お客さまの「不安」の共通点は、技術的な話以前に「分からないこと」そのもの、そして「分からないまま先に進んでしまうこと」への不安です。
私たちは情報を「渡して終わり」ではなく、お客様が自分で判断できる状態まで導くことを使命だと捉えています。
- 「電気代を削減したい・・・」
- 「CO2排出量を削減したい・・・」
- 「災害へ備えたい・・・」
施工管理としてお客様と直接接点を持つ私たちが、お客様ごとに異なる“再エネ導入の目的”=ゴール を理解して、寄り添うことで、不安を安心に変えていくことも必要だと思っています。
そして、今後も私たちだけではなく、さまざまな協力会社の皆さんと共に、業界全体でお客様の不安に向き合っていきます。